HAWAII 子育て日記


ハワイ島でのんびりのんびり子育て
by MFAMILYHU
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映画評

最近、ドキュメンタリーとか、本当にあった物語を映画にした映画とかを見ることが多かったのだけど、
特に感動したものがいくつかあったので、どうしても書いておきたかったので書くことにしました
時間があったら、本当にぜひ見て欲しいなあと想います
でも全部がドキュメンタリーでもないのであしからず。

まずは、、、

RABBIT PROOF FENCE
邦題が「裸足の1500マイル」。

詳しくは上をクリックしてくれたらわかるのだけど
これはオーストラリアのアボリジニの子供たちの話です。
舞台は1931年のオーストラリア。
当時、オーストラリアでは先 住民アボリジニの混血児たちを家族から隔離し、 白人社会に適応させようとする
"隔離同化政策”がとられていた。 その政策の対象となり、強制的に収容所に連れ去られた少女3人 は、母の待つ故郷へ帰るため、2400キロに及ぶ行路を歩き始めた、、、という
本当にあった、話。
かなり泣きました。
素人の子供たちを映画に使っているのですが
スペシャルフューチャーには
そのオーディションの様子も出ていて、これもかなり
面白かったです
素人とは思えない、あの演技。素晴らしかったです

次は
ONE NOT LESS
邦題が「あの子を探して」
これは中国の映画です

田舎の学校の代用教員としてやってきた先生
(でもまだ13歳、、、)と生徒の話。
最初は「なんじゃこの映画、、、」と思って
やめようとまで思いましたが
(ほんとは中国の映画はあまり好きでなかったので)
最後まで見たら、感動。
なんの映画かあまりわからない状態で見るので
最後まで見たら、実は良かった、ということも
かなりあったりします

次。
PIECES OF APRIL
邦題は「エイプリルの七面鳥」

これは、、、、ちょっとまた上の2つとは違う、、、
感動、というのとは違うのかもですが
私はかなり好きでした。
これも最初の一時間は何度もやめようかと思った映画。笑

次。
IN AMERICA
邦題は「三つの小さな願い事」
アメリカに希望をもってやってきた
アイルランドの家族の物語。

詳しくはこれ↑で。
これは、最後はほのぼのと、いいなあ、、、って
想えた映画です。


そして最後。
これは昨日見たばかりなのですが
あまりにも感動したのでどうしても特別に書きたかった。
WEEPING CAMEL
邦題は「らくだの涙」
ドキュメンタリーです


いくつもの賞もとったこの映画、本当に素晴らしかったです。
モンゴルの遊牧民の家族とその家族の飼っているらくだ
の物語なのです。
お母さんが歌う場面がいくつか出てくるのですが
その歌が素敵なのです
胡弓が欲しくなりました
その名の通り、らくだが泣くのですが
本当に一緒に泣いてしまいました、、、、

本当の、自然と共に生きている人のヒーリングは
こういうものなんだ、と勉強しました
とくにこれは、本当に見る価値があると思います
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by mfamilyhu | 2006-02-06 04:57
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